2010年07月09日

ちょっと高いけど・・・

LED電球などの省エネ型照明が話題となっている昨今ですが、事業所などの照明器具にはこんなランプがあるんです。

ecool_05.jpg

「CCFL照明」といって、パソコンや液晶テレビのバックライトに使われている冷陰極蛍光ランプのことです。商品名はE・COOLです。

一般的な直管型ランプ40Wに対し、同等以上の明るさを27Wで実現するというスグレものです。

寿命も約5倍ということなので、初期投資費用は若干割高感がありますけど、長い目でみればオトクのようです。

ちなみに工事前は

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工事後は

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携帯カメラなので分かりずらいかもですが、結構明るいですね。

ちなみに器具内で配線加工が必要なので、取り付けには有資格者で
ないとだめです。

興味のあるかたは是非どうぞ。



 
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2010年03月06日

設置は済んでいますか?・・・住宅用火災警報器

新築のおうちは平成18年6月、小山市近郊で既築のおうちは平成21年6月より、住宅用火災警報器の取り付けが義務化されましたが、お宅ではもう取り付けは済んでいますか?

今回は機能性が高く、簡単に取り付け出来る住宅用火災警報器を紹介します。

「パナソニック けむり当番 SH22417」です。

ワイヤレス連動型なので、火災を検知すると警報し、電波で他の部屋の警報器も連動して知らせます。

key_battery_wireless.jpg


取り付け箇所・数はお住まいの状況によって違いますが、今回は2階建ての寝室3か所なので、4個の警報器を取り付けます。

連動の場合、親機と子機があります。一番左が親機です。

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@まず電池を入れて連動させるためのチャンネル設定をおこない、 動作の確認をします。
A本体から取り付けベースを外して、天井面に取り付けます。

P3060010.JPG

B本体を取り付けます。

P3060011.JPG

D動作を確認します。各部屋との連動をチェックします。

以上で取り付けは終わりです。カンタンですね。

ホームセンター等で売られている商品の多くは、各部屋との連動が出来ないものが多いようです。

取り付けるなら、他の部屋の火災も知らせる連動式が断然おススメです。電池式なら取り付けの煩わしさも感じません。

地デジのアンテナとは違って必要に迫られてはいないので、なかなか進んでいないかもしれませんが、後で後悔しない為にも早めの設置をおススメします。
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2009年10月30日

電柱を建てるC

レベル(垂直)を調整し、残土を埋めて地ならしをして、とりあえず電柱が建ちました。

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電柱を建てるB

車に積んであった電柱をクレーンで吊り、先ほどの穴へ差し込みます。

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電柱を建てるA

「建柱車」という重機で深さ2m位電柱用の穴を掘ります。

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電柱を建てる@

先日地デジアンテナの工事をしましたが、屋根上にアンテナを設置するのではなく、電柱を建てて設置しました。それを紹介したいと思います。

工事前の現場です。

P9140011.JPG


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